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      <title>ミニチュアダックスフンドの飼い方・育て方.com</title>
      <link>http://palanca2.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 03 Sep 2006 19:17:35 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>散歩のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/osannpo.jpg" width="200" height="206">
	<br />
	<font color="#EF7E01">まだ慣れていないうちに散歩へ出る場合、交通量の多い<br />
道路等を通る時は抱きかかえて渡ってあげましょう。
    </font></td>
  </tr>
</table>
</center>

<br />
<font color="#000000">散歩は犬にとって、飼い主と一緒に出かけられる上に、運動不足やストレスの解消もできる<br />
精神面でも身体面でも犬の健康を維持していく為に欠かせないものです。<br />
そして犬は散歩を通して外の世界や、他の人や犬との出会いにより<br />
社交性や協調性を学んでいきます。<br />
<br />
飼い主にとって犬との散歩はリーダーシップを発揮できる場となります。<br />
時間やコースは飼い主が決めるようにし、主導権を握るようにしましょう。<br />
散歩に行く時間は特に決めなくても大丈夫ですが、特に熱い時期、<br />
特に寒い時期等は散歩の気温や天候を意識した方が良いでしょう。<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">ただし、犬に催促されて散歩に出掛けてはいけません。<br />
飼い主が自分の言う事を聞く事で、犬が自分をリーダーだと思い込み、<br />
言う事を聞かなくなる原因になる恐れがあります。</font></span><br />
<br />
まず、愛犬が落ち着いている状態の時に首輪とリードを着けます。<br />
興奮したり吠えたりしてしまった場合はしばらく無視し、落ち着いてから準備をしましょう。<br />
玄関から外に出る時は「マテ」をさせて、犬が勝手に外へ飛び出さないようにしましょう。<br />
必ず飼い主が外に出て、それから犬を呼ぶようにします。<br />
犬が自分の足の傍に付いたら歩き出しましょう。道路を渡るときも同じようにしましょう。<br />
<br />
（初めてのお散歩の際は事前にカラーやリードを着けても平気にでいられるように<br />
　 トレーニングしましょう。また外に出る際は飼い主が抱っこしてあげながら<br />
　 外へ連れ出します。無理を感じたら早々に切り上げてしまって構いません。<br />
　 散歩は楽しいと思わせる事が重要なのです）<br />
<br />
基本的に飼い主が先に歩き出し、犬はその後に歩き出すという主従関係を保つ事が重要です。<br />
歩くときは飼い主の歩調に合わせて横にぴったり付かせて歩くようにします。<br />
リーダーウォーク（下部で説明）の訓練をすれば容易に出来るようになります。<br />
もしも飼い主よりも前にかけて行きそうになったら、リードを自分の膝に向かって引き<br />
ショックを与えて下がらせましょう。<br />
<br />
リードの持ち方は右手でも左手でも構いませんが、あまり張らないように保ちましょう。<br />
犬が急に強く引いたり走ったりしたら、両手でしっかり持ってコントロールします。<br />

他の人や犬や車に会った場合はリードを短く持ったり、座らせたりして、吠えたり<br />
臭いを嗅いだり、飛び出したりさせないように制しましょう。<br />
<br />
犬の糞はその飼い主が持ち帰るのは当然ですが、なるべく散歩中に排泄させない為に<br />
散歩の前に排泄を済ませておくのが望ましいです。<br />
<br />
また、犬は拾い食いやゴミをあさったりしかねません。<br />
口の中を怪我したり、食中毒になったりする恐れがありますので、<br />
リードを引っ張って止めさせましょう。<br />
<br />
お散歩の際には持ちやすく、中身を整理しやすいバッグを用意し、<br />
お散歩に必要な道具を入れて、自分だけのお散歩セットを作っておくと、<br />
散歩の度に準備に手間取る事がなくなります。<br />
最低限必要な道具は以下の通りです。<br />
<br />
・ウォーターボトル…犬用の水筒。水飲み場がなかったり、清潔でない場合に使用します。<br />
・フンの処理袋…ビニール袋でも構いませんが、手を汚さずに処理できるグッズも市販されています。<br />
・フンの処理袋を入れるバッグ…処理袋をそのままお散歩バッグに入れるのに抵抗が有る方は是非。<br />
・ウェットティッシュ…フンをしたお尻を拭いたり、飼い主の手が汚れたときなどに使います。<br />
・おやつ…トレーニングをする際等のご褒美として用意します。専用ケース等を用意しても良いでしょう。<br>
・おもちゃ…遊ばせる以外にも、犬の気を引いたりする事が出来るため大変便利です。<br>
<span class="fs4"><font color="#0000FF">散歩から帰ってきたら、目にゴミが入っていないか、足の裏に怪我をしていないか、<br />
体に虫や異物が付いていないかをチェックして、濡れタオルで全身を優しく拭いてあげましょう。<br />
お尻は濡れティッシュ等で拭き、スリッカーブラシでブラッシングしてあげて下さい。</font></span><br>
<br />
<br />
リーダーウォークについて<br />
リードを弛ませて持ち、犬を横に並ばせて歩きます。<br />
犬が前に出ようとしたら向きを変え、別の方向に歩き出します。<br />
また犬が前に出ようとしたら、また向きを変えて別の方向に歩き出します。<br />
これを繰り返し、犬が自分から付いてくるようになったら、思いっきり褒めてあげましょう。 </font>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2005 16:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おでかけ・旅行</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/ryokou.jpg" width="280" height="210"><br />
      <font color="#EF7E01">店員さんは勿論、他のお客さんや犬に迷惑がかからないよう、<br />
	ちゃんとマナーを守って、楽しい思い出をたくさん作りましょう。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>

<br />
<font color="#000000">ペットブームにより、犬同伴でも入れるカフェやレストラン、<br />
一緒に止まれるホテルやペンションも増えてきましたが、<br />
犬を連れての旅行は飼い主のマナーが問われるときです。<br />
周囲に迷惑をかけないように細心の注意を払い、楽しい旅行にしましょう。<br />
<br />
まず、犬と旅行に出かける為に準備する主な物は以下の通りです。<br />
<br />
・生活用品（首輪、リード、食器、水筒、ドッグフード、ブラシ等）<br />
・常備薬（酔い止め、下痢止め、消毒液、消臭剤等）<br />
・雑貨（タオル、新聞紙、ビニール袋、スコップ、ウェットティッシュ、<br />
　 ティッシュペーパー、トイレットペーパー ） <br />
・その他（ケージなどの運搬用犬舎、迷子札、旅行先の動物病院の連絡先を控えたメモ）<br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">ペット同伴で入れるカフェやホテルは雑誌やホームページで調べることが出来ますが、<br />
どちらもトイレや無駄吠えのしつけは勿論、各種予防接種を済ませている事や、<br />
何かあった際には直ちに飼い主の指示に従えるようにしておく事が最低限のマナーです。<br />
他にも、メスの場合は、生理の時期を避けるようにしましょう。</font></span><br />
<br />
例え犬との同伴をうたっているホテルでも事前に予約を入れておきましょう。<br />
その際に、食事や備品についてや、過ごす上での細かいルール等を確認します。<br />
また出かける前にはシャンプーやトリミングは済ませておくのがマナーです。<br />
ホテルの部屋の中の布団やベッド、浴槽に犬を入れてはいけません。<br />
泊まる際にケージを利用すると、部屋をきれいに使えて負担が少なくなります。<br />
また、チェックアウトの前には犬の臭いや毛を残さないようにしましょう。<br />
ガムテープ等で抜け毛を処理し、消臭剤を使って臭いを消します。<br />
<br />
<br />
次に、車での移動に関しての準備と注意事項です。<br />
車を使っての旅行を考えているならば、事前に車に慣らせなければいけません。<br />
（子犬の頃から行なうのが最も望ましい） <br />
エンジンを切った状態で車に乗せたり下ろさせたりと、遊ばせながら徐々に警戒心を取り除きます。<br />
その次にエンジンをかけて近くの公園へ行き、楽しく遊んで帰るようにします。<br />
車に乗ると楽しい場所へ連れて行ってもらえるという事を覚えさせるためです。<br />
あとは徐々に移動距離を距離を延ばしていきましょう。<br />
<br />
移動中は基本的にケージや犬舎に入れますが、犬用のシートベルトに窓用バリア等を<br />
併用するのも有効な手段です。<br />
<br />
犬も人間と同様に車酔いをしますので、乗車1時間前くらいに酔い止めの薬を飲ませ、<br />
食事も2、3時間前には済ませておきます。また運転中は食事を与えないようにしますが、<br />
水であれば休憩の際に犬が欲しがれば与えても大丈夫です。<br />
<br />
長時間、長距離移動する場合には1、2時間ごとに休憩し、トイレや軽い運動をさせてあげましょう。<br />
ただし、休憩の為に停車した車から犬が急に飛び出すのはとても危険です。<br />
「ヨシ」の声がかかるまで勝手に降りないようにしつけをしておきましょう。<br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">また、飼い主のみなさんは決して犬を車内に放置しないようにしましょう。<br />
熱射病にかかったり、最悪死んでしまう事もあります。<br />
わずかな時間でも車から離れる時は、犬も必ず外に連れ出すようにして下さい。</font></span><br />
<br />
電車の場合は運搬用犬舎があれば乗車できますが、JRは手荷物扱いとして<br />
別途270円かかります。私鉄は無料のところが多いのですが、念の為、事前に確認しましょう。</font>]]></description>
         <link>http://palanca2.com/144.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2005 17:24:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守番のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<p><center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/rusuban2.jpg" width="250" height="199"><br />
	  <font color="#EF7E01">愛犬自身の安全の為にもサークルは頑丈なものを選びましょう。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>
  <br />
  <font color="#000000">犬は留守番の際に強い不安や恐怖を感じます。<br />
  その為、留守番中に異状に吠えたり、家の中の物を噛み散らかしたりする事があります。<br />
  <br />
  おとなしく留守番出来るようにする為には、外出の準備をしているところを<br />
  犬に見せてから、10分くらいの短い時間の外出に出掛けます。<br />
  これを何回か行い、 その後、少しずつ外出時間を増やして、<br />
  長時間の外出でも犬が家に一匹でいる事に慣れるようにしていきましょう。<br />
  成犬なら半日くらいの留守番が可能になります。<br />
  （留守番前にたっぷり散歩や運動をさせると、犬は留守番中<br />
  　寝て過ごしてくれる為従来よりも長い時間の留守番が可能になります）<br />
  <br />
  また、「入ってくるからね。いい子にしてるんだよ？」といった外出の挨拶や<br />
  「ただいま。いい子にしてた？」といった帰宅時の挨拶は<br />
  飼い主の不在を強調させてしまうことになので止めてください。<br />
  特に何も言わず、特になにもせずに、自然にさりげなく家を出て、<br />
  いつの間にか戻ってるという状態を意識して行なってください。<br />
  <br />
  <span class="fs4"><font color="#0000FF">犬が留守番に慣れていない内や、いたずら盛りのうちに外出しなければ<br />
  ならないような場合はハウスやサークルに入れて出かけましょう。</font></span><br />
  中に飲み水とトイレを入れてあげれば短い時間の外出ならまず大丈夫でしょう。<br />
  また可能であれば、サークルを広く設置し、しっかりと固定し、運動できるスペースも作ります。<br />
  トイレトレーニングが済んでいない場合はサークル内前面に<br />
  トイレシーツを敷きます。慣れてきたら通常のトイレを設置すればOKです。<br />
  <br />
  他にも、退屈しないように、オモチャやガムを入れたり、<br />
  電気はつけっぱなしで出掛けたり、テレビやラジオを<br />
  つけっぱなしで出掛けるのも有効な手段です。<br />
  <br />
  特に暑い日や寒い日はエアコンをつけたまま外出したり、<br />
  噛まれたくない家具や電気コードにはビタースプレーをかけます。<br />
  <br />
  また帰宅時に犬が吠えていても落ち着くまで無視します。<br />
  他にも部屋が荒らされていたり、粗相があっても何の反応もしないで片付けましょう。<br />
  粗相や破損行為の後で叱っても効果はありません。<span class="fs4"><font color="#FF0000"><br />
  飼い主が反応してしまうと、犬は自分のしたことで飼い主が構ってくれたと思い、<br />
  次も同じ事をして飼い主の気を引こうとしてしまいます。</font></span><br />
  <br />
  帰宅時、きちんとお留守番が出来ていたら<br />
    ご褒美をあげるなどしてうんと褒めてあげましょう。
    </p>
  </font>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2005 17:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラッシング・コーミング</title>
         <description><![CDATA[<p><center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/burassing.jpg" width="170" height="170"><img src="http://palanca2.com/images/burassing2.jpg" width="170" height="170"><br />
      <font color="#EF7E01">ノミやダニは勿論、皮膚病も早期に発見、対処出来る為<br>
大変でも毎日被毛のお手入れをしてあげて下さいね。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>
<span class="fs4"><font color="#0000FF"><br />
  
  ブラッシングやコーミングは、汚れや抜け毛を取り去るだけではなく、<br />
  マッサージ効果として新陳代謝も高め、また皮膚や被毛に触る事によって<br />
  体の異常にも早期に気づく事が出来る、愛犬の健康維持には欠かせない<br />お手入れです</font>。</span><br />
  <br />
  <font color="#000000">飼い主からしても愛犬とのコミュニケーションをとる大事な時間になりますので、<br />
  毎日習慣づけて行ってあげましょう。<br />
  <br />
  ミニチュアダックスフンドは特に抜け毛が多い犬種ではありませんが、<br />
  それでもある程度抜けるので、日々のブラッシングはかかせません。<br />
  なお、ダックスの場合は毛が生え変わる換毛期の影響は関係なく、<br />
  一年中抜けていく子が多いようです。<br />
  <br />
  最初はブラシやコームを見せるだけにして、少しずつ慣れさせていきます。<br />
  そして、ブラシやコームへの恐怖心がなくなったら、実際にブラッシングやコーミングに<br />
  移りましょう。<br />
  <br />
  ミニチュアダックスフンドはロング、ワイヤー、スムース、それぞれの毛質毎に<br />
  使用する道具や、ブラッシングやコーミングの方法が違いますのでよく確認して下さい。<br />
  <br />
  ブラッシング・コーミングの説明に入る前に、使用する道具の説明を行います。<br />
  <br />
  ・スリッカーブラシ（ソフトタイプ）<br />
  　 使用する毛質：ロング、ワイヤー<br />
  　 このブラシは、ブラシ代の上に『く』の字型のピンが付いている物で、<br />
  　 これにより下毛を整えたり、もつれ毛をとかす事が出来るのですが、<br />
  　 このピンは細く皮膚に刺さったり引っかいたりして愛犬の皮膚を<br />
  　 傷つけてしまう恐れがある為、扱いには注意が必要です。<br />
  　 扱い方のコツとしては、ブラシの柄を軽く持ち、力を入れず、ブラシを皮膚と平行に動かします。<br />
  <br />　
  ただし、あまり強くブラシを当てると皮膚が傷ついてしまいますので、<br />
  　 大きな面積を一度に使わず、上野方3分の1程度や角の方だけを使うようにすると<br />
  　 丁度いいでしょう。まず、自分の腕に当ててみて力加減を調節してから<br />
  　 愛犬のブラッシングへと移ります。<br />
  <br />　
  毛玉があった場合には無理してとかしたりせずに、毛玉の中心部を軽く指で揉み解してから、<br />
  　 このスリッカーブラシで根元から毛先に向かって少しずつとかしてほぐしていきましょう。<br />
  　 不安であればトリマーの方におまかせしましょう。<br />
  <br />
  ・コーム<br />
  　 使用する毛質：ロング、ワイヤー<br />
  　 コームは端を指で軽く持ち、被毛に対して垂直に差し入れ、<br />
  　 そのままの角度でとかします。<br />
  　 毛の流れに沿って根元から毛先へと動かします。<br />
  <br />　
  被毛の抵抗感がなくなるまで行い、毛並みを整えます。<br />
  　 もつれ毛があった場合には、無理に引っ張ったりせずに<br />
  　 このコームで少しずつとかします。<br />
  <br />
  ・獣毛ブラシorラバーブラシ<br />
  　 使用する毛質：スムース<br />
  　 無駄毛を取り除き、血行を良くする為に使います。<br />
  <br />
  ・蒸しタオル<br />
  　 使用する毛質：スムース<br />
  　 簡易的なお手入れに使います。<br />
  <br />
  それではそれぞれの毛質毎のお手入れをご紹介します。<br />
  <br />
  ・ロングのお手入れ<br />
  　 ソフトタイプのスリッカーブラシを使い、毛の流れに沿ってまず全体的にブラッシングします。<br />
  　 終わったら被毛をめくり、根元の方の毛もとかします。<br />
  　 続いて細かい場所のブラッシングに移りますが、いきなり根元からブラッシングすると<br />
  　 痛いので、毛先からほぐしていき、徐々に根元の方までブラシをかけていきます。<br />
  <br />　
  お尻をとかす際は、抜け毛やもつれ毛が多いので丁寧に行ないましょう。<br />
  　 尻尾は持ち上げて、飾り毛の毛先から徐々にブラッシングし、徐々に根元の方まで<br />
  　 ブラシをかけます。<br />
  <br />　
  内股や脇の下は毛玉ができやすいので、足を関節を痛めないように持ち上げたら<br />
  　 （上げ過ぎに注意）特に丁寧にブラッシングします。<br />
  <br />　
  首から胸にかけてブラッシングするときはあごを軽く持ち上げて、<br />
  　 ブラシが顔に当たらないようにして行ないます。<br />
  <br />　
  耳の飾り毛を溶かすときはブラシを持っていない方の手を耳の下に添えましょう。<br />
  　 続いて耳をめくり、下の飾り毛も溶かします。裏側ですので、特に気を付けて<br />
  　 力を入れずに優しくとかしてあげて下さい。<br />
  <br />　
  腹部は愛犬に寝そべってもらうとやりやすくなります。<br />
  　 このポーズはおやつなどを使って練習をしておくと便利です。<br />
  <br />　
  ブラッシングが終わったらコーミングに入ります。<br />
  　 脇の下等は毛玉が出来やすいので、チェックしながら<br />
  　 コームをかけて行きます。<br />
  <br />
  　
  仕上げに耳の飾り毛をコーミングしたらお手入れは終了です。<br />
  <br />
  ・ワイヤーのお手入れ<br />
  　 ロングと同じようにブラッシング、コーミングをします。<br />
  　 最後に髭や眉毛をコームでとかします。<br />
  　 この際コームは必ず外側に向けて持ち、愛犬の目に向かないようにして下さい。<br />
  　 そして、あごを傷つけないように持ち、顔をしっかり固定した状態で行ないます。<br />
  <br />
  ・スムースのお手入れ<br />
  　 スムースの基本的なお手入れは蒸しタオルで拭くことです。<br />
  　 マッサージをするように、背中や腹部、足や顔等を拭いていきます。<br />
  　 この際、皮膚の状態もチェックしましょう。<br />
  <br />　
  またスムースは抜け毛が少ないように感じられるかもしれませんが、<br />
  　 実は抜け毛自体はロングよりも多いんです。<br />
  　 その為、スムースも同様、毎日欠かさず獣毛ブラシかラバーブラシで<br />
  　 ブラッシングしましょう</font><br />
  <br />
  <br />
  <span class="fs4"><font color="#FF0000">ブラッシングもコーミングも決して愛犬の皮膚を傷つけないように行いましょう。<br />
  爪きり等と一緒で犬が嫌がるようになってしまう恐れもある為です。</font></span></p>
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Oct 2005 17:57:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラッキング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/purakkinngu.jpg" width="270" height="203"><br />
	  <font color="#EF7E01">数ある犬種の中からワイヤーダックスフンドを飼ったのですから、<br />
大変でも、ワイヤーダックスフンドの魅力を保ち続けてあげたいものです。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
<font color="#000000">独特の硬い毛が特徴のワイヤーダックスフンド。<br />
その硬い毛を保ち続けるには技術や手間暇をかけなければなりません。<br />
ここ最近、ワイヤーダックスフンドを家庭犬として飼われている飼い主の方々の中では<br />
美容室でトリミングのみ済ませるという方が多いようですが、ショー等に出したい<br />
場合は、ちゃんとプラッキングを行なえると良いでしょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">プラッキングとはワイヤーの針金のように硬い毛質を保つ為に、<br>
柔らかい毛を抜く事をプラッキングといいます</font>。<font color="#0000FF">体だけではなく、尻尾や足、<br>
顔の毛も抜くため、子犬の頃から慣らしておく必要があります。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">通常プラッキングには専用のプラッキングナイフを使用します。<br />
刃が直接犬の皮膚に当たらないように、親指と刃で毛を挟んで引き抜きます。<br />
<br />
お腹や耳、足など、皮膚が弱い場所や、細かい部分は指でつまんで毛を<br>
抜いていきます。つまんだ状態で引っ張ればすっと抜けます。</font><br>
<br>
<span class="fs4"><font color="#FF0000">ワイヤーダックスフンドは通常2～3ヶ月に1回の割合でトリミングを行ないますが、<br>
普通のご家庭では勿論、実は美容室でも難しい物なので、あらかじめ<br />
得意としてる美容室を探しておきましょう。<br /></font></span>
<font color="#000000">ブリーダーから購入するときにあらかじめ相談しておくのがベストです</font><font color="#000000">。</font><font color="#000000"><br />
</font>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Nov 2005 18:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トリミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/trimming.jpg" width="190" height="190"><img src="images/trimming2.jpg" width="127" height="191"><br />
      <font color="#EF7E01">犬用のバリカンは全身用の物を、コームはとかす用の部分と<br />
ノミ取り用の部分が付いてる物が使い勝手が良いです。</font></td>
  </tr>
</table>
</center><br />
<font color="#000000">ミニチュアダックスフンドのトリミングは、まず足回りのカットから行ないます。<br />
足まわりの毛が伸びていると、フローリングなどで滑って大変危険です。<br />
<br />
まず足の裏ですが、犬の側面から片足を持ち上げ、前か後ろに持って行き、<br />
犬用のバリカンで指と指の間や、肉球の間から長く伸びた毛をカットしていきます。<br />
足の裏は敏感な部分なので注意して行なってください。<br />
<br />
足先はのカットは足を床に付けて、コームで毛を整えてから<br />
爪が見えないくらいの長さにボブハサミを使って丸く整えます。<br />
多すぎる毛はスキバサミで調整しましょう。<br />
ただし、切り過ぎてしまうと指が開いて見えてしまうので気を付けて下さい。<br />
<br />
続いて肛門まわりの毛のトリミングです。<br />
肛門の周りの毛は伸びてくると、排泄物がつきやすくなってしまいますし、<br />
衛生上とてもよくありません。<br />
また、シャンプーの際に手間もかかってしまいます。<br />
<br />
しかし、とてもデリケートな場所の為、愛犬を長時間じっとさせておくのも<br />
難しいので、無理せずに長めの毛をさっとカットするくらいで留めましょう。<br />
<br />
肛門周りの毛は犬用バリカンかボブハサミをつかって短くカットしましょう。<br />
犬用のバリカンならば尻尾を持ち上げて、肛門を中心に全方位へバリカンをかけます。<br />
ボブハサミなら傷つけないように皮膚と平行に処理していきましょう。<br />
<br />
最後に顔まわりの毛のトリミングです。<br />
眉毛や髭は期っても切らなくても問題ありませんが、<br />
猫と違って切っても問題ないので、顔大をさっぱりさせる為<br />
切る方が多いようです。<br />
<br />
ボブハサミを使い、一本一本根元から切っていくようにしますが、<br />
ハサミの先が目に向かないように気をつけながらおこないましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">トリミングに慣れていない犬はお手入れに長い時間をかけると<br />
飽きてしまい、トリミング自体を嫌がる恐れがあります。</font></span><br />
<font color="#000000">なるべく短時間で済ませるのが理想ですが、無理であれば、</font><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">今日は足まわりのカットだけ、明日はお尻まわりのカットだけ、<br />
というように工程を分けて短い時間で切り上げると良いでしょう。</font></span>]]></description>
         <link>http://palanca2.com/157.html</link>
         <guid>http://palanca2.com/157.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Dec 2005 18:28:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプー</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://pertica7.com/images/syanpoo.jpg" width="170" height="221"><img src="http://pertica7.com/images/shampoo.jpg" width="170" height="221"><br />      
      <font color="#EF7E01">幼犬用のシャンプー（画像左）や、夏場向けのノミ・ダニ防止のシャンプー（画像右）等、用途に<br />
    合わせて様々な種類のシャンプーありますので、状況によって使い分けると直良いでしょう。</font></td>
  </tr>
</table>
</center><br />

<span class="fs4"><font color="#0000FF">初めてのシャンプーはワクチン接種が住んで、落ち着いた頃、<br />
おおよそ生後60～70日あたりに行います。</font></span><br />
<font color="#000000">それまでの間は蒸しタオルで拭いてあげると良いでしょう。<br />
最初からいきなりシャンプーをしようとせずに、<br />
ただ浴室に連れて行って、浴室自体に慣らしたり、<br />
お湯を出さないシャンプーヘッドや、電源を入れないドライヤー等を見せて<br />
道具自体にも慣らしておきましょう。</font><br />
<br />
<font color="#000000">シャンプーは単に汚れを落とすだけではなく、ノミやダニ、<br />
寄生虫の駆除にもなるので、月に2回程度行いましょう。</font><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">清潔を保ってあげるのは大切ですが、あまり洗いすぎると、かえって<br />
被毛や皮膚を傷つけてしまうので、それ以外の時は蒸しタオルで汚れを拭き取ります。</font></span><br />
<font color="#000000">ちなみに体調が悪かったり、皮膚に疾患がある時等もシャンプーは避けて<br />
蒸しタオルで体を拭いてあげる程度に留めましょう。<br />
妊娠している犬や予防接種直後の子犬に対してもシャンプーは控えます。<br />
<br />
シャンプーを行う際は事前にブラッシングを済ませ、被毛のもつれを<br />
取り除いておきます。またタオルやドライヤーなどの、入浴後に使う道具は<br />
あらかじめ準備しておきましょう。<br />
<br />
シャンプー使う道具は以下の通りです。<br />
・シャンプー＆リンス…犬用のもので、尚且つミニチュアダックスフントにふさわしい物を使います。<br />
・バスタオル…犬の体全体を包み込めるくらい大きく、柔らかい布地の物がベストです。<br />
・ドライヤー…犬用のでも人間用でも特に問題ありません。<br />
・グルーミングスプレー…乾かす際に使います。<br />
・スリッカーブラシ…シャンプー＆リンスの後のブラッシングで使います。<br />
<br />
手順ですが、まず、手にお湯をかけてシャワーの温度と水圧を調節します。<br />
温度は、夏はぬるま湯より少し低い温度。冬はぬるま湯より少し高い温度です。<br />
水圧は常時弱めで行います。<br />
<br />
シャワーのヘッドを犬に近づけ、お尻の方から頭と顔以外を濡らします。<br />
ちゃんと皮膚までお湯が浸透するようにしっかり濡らして下さい。<br />
そのまま全身を濡らして行きます。この際、シャワーヘッドを<br />
犬から離していると水しぶきが起こり、犬が嫌がるので注意して下さい。<br />
<br />
腹部や脇の下などは手の平にお湯を溜めて濡らして生きます。<br />
足先は汚れやすい部分なので丁寧にお湯をかけましょう。<br />
<br />
最後に頭と顔を濡らします。なるべく顔を上に向けて<br />
目にお湯が入らないように注意します。<br />
手の平でシャワーヘッドを指で覆い、お湯の強さや量を<br />
調節して行うとよいでしょう。<br />
<br />
肛門絞り（最下部で説明）が出来るのであればここで行います。<br />
<br />
シャンプーはお湯で薄め犬の体（頭、顔以外）にかけてあげます。<br />
まずは背中から、指の腹を使ってマッサージするように洗いましょう。<br />
次は足です。特に足先、足の裏、指の間等は汚れやすいので、<br />
丁寧に行います。同じようにお腹やお尻周りも丁寧に洗っていきます。<br />
尻尾、首を洗い終えたら、最後に頭（顔）を洗います。<br />
手の平にシャンプー液を取り、よく泡立てて洗っていきます。<br />
目や口にシャンプーが入らないように十分注意をしましょう。<br />
耳の内側も優しく洗ってあげて下さい。<br />
<br />
すすぎは顔から行います。スポンジにお湯を含ませて<br />
洗い流すのがオススメ。次に耳の外側、内側をすすぎ、<br />
全身に移ります。シャワーで細かい部分も丁寧にすすいでいきます。<br />
シャンプーが残ると皮膚のトラブルになりかねませんので<br />
十分に気をつけてください。<br />
<br />
すすぎ終わったら、もう一度シャンプーとすすぎを行います。<br />
ダックスフンドは2度洗いが基本となります。<br />
<br />
次に、リンスをお湯で薄めて手に取り、少しずつかけ、<br />
体全体に伸ばしていきます。<br />
シャンプーと同様の手順で行い、終わったら丁寧にすすぎます。<br />
リンスのすすぎが終わったら、手で全身の水分を絞ります。<br />
大抵自分から体をブルブル震わせて水を飛ばしますが、<br />
もししない時は耳に息をフーッと吹きかけてあげるとしてくれます。<br />
<br />
タオルで全身を包み込むようにして拭きます。<br />
ある程度拭き終わったら拭きながらドライヤーを使います。<br />
水分が少なくなったら、手で毛を掻き分け乾かしていきます。<br />
熱風の場合は近づけ過ぎないようにして下さい。<br />
そのまま乾かしながら全身をブラッシング、コーミングしていきます。<br />
<br />
<br />
肛門腺絞りについて<br />
<br />
肛門腺が詰まると犬は痒みをごまかす為に<br />
頻繁にお尻を舐めたり、床に擦り付けたりします。<br />
このサインが出たら肛門腺絞りをしてあげましょう。<br />
（勿論サインが出る前に行ってもまったく問題ありません）<br />
<br />
やり方は肛門を文字盤時計の中心として、すぐ傍の4時と8時の場所を <br />
人差し指と親指で押し上げるようにすると悪臭の強い茶色い液が出てきます。 <br />
大変な作業ですが、この肛門腺絞りをしないでいると炎症を起こしてしまうので <br />
定期的に行ってあげて下さい。 <br />
うまく出来ない場合はトリミングショップに連れて行き、一緒にやりながら<br />
学ぶとよいでしょう。 </font>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Jan 2006 18:28:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目ヤニ取り</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td><img src="http://pertica7.com/images/skinmist.jpg" width="150" height="208"><img src="http://pertica7.com/images/meyani2.jpg" width="130" height="208"><br />
<font color="#EF7E01">目元は勿論、体全般にお使い頂ける物や（画像左）、目や顔周りに<br />
使用できる物（画像右）など、様々なケア商品が販売されております。</font></td>
</tr>
</table>
</div>
<br />
<font color="#000000">目は健康のバロメーターです。常に清潔な状態を保ちましょう。<br />
<br />
まず目ヤニ取りです。水に浸したガーゼか脱脂綿で、目の周囲を拭き、<br />
目ヤニを取り除きます。<br />
<br />
ワイヤーダックスフンドの場合は目ヤニが毛にこびりついてしまう事が<br />
あります。そんなときは目の細かいノミ取り用のコームを使いましょう。<br />
痛くしないように気をつけながら少しずつほぐして取り除きます。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">もしも 目ヤニの色や、目に異常を感じたら、<br />
直ちに獣医師に診てもらいましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">目の周りの汚れが酷い時には、2%くらいに薄めたほう酸水を<br />
ガーゼや脱脂綿に浸して拭いてあげます。</font><br />
<br />
<font color="#0000FF"><span class="fs4">また、散歩から帰った際には必ず目の中にゴミや異物が<br />
入っていないか確認してあげましょう。</span></font><br />
<br />
<font color="#000000">洗浄液を指す時は目の外側の端から垂らします 。 <br />
専用の容器でなければ、スポイトでも構いません。<br />
<br />
万が一、ゴミや異物が入っていたら、水性の目薬を差して<br />
異物を目尻に寄せ、綿棒やガーゼの先を細くした物で<br />
そっと取り除きます。<br />
<br />
また涙で目頭周辺の被毛が濡れたまま放置しておくと、<br />
涙焼けで茶色っぽく変色してしまいます。<br />
一度変色してしまうと、元に戻らないので、十分注意しましょう。<br />
<br />
涙が止まらない場合は、逆さまつげや涙管の異常で流涙症を起こしている場合が<br />
原因になっている事がありますので、動物病院に連れて行きましょう。</font>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2006 18:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳掃除</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://pertica7.com/images/ear.jpg" width="150" height="206"><img src="http://pertica7.com/images/skinmist.jpg" width="150" height="208">
<br>
<font color="#EF7E01">耳を乾燥させるイヤーパウダー（画像左）や、耳は勿論<br>
体全体に使えるスキンミスト等を使用すると良いでしょう。</font><br></td>
  </tr>
</table></center>
<br>

<font color="#000000">ミニチュアダックスフンドは垂れ耳で通気性が悪い為、耳の中が蒸れやすく、<br />
耳の手入れをしないと耳垢が溜まり、ただれたり、悪臭がしたり、<br />
外耳炎や中耳炎や耳疥癬などの病気に繋がる恐れがあります。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">その為、毎日耳のチェックを行い、週に1度は耳掃除をし、<br />
月に一度は耳の入り口付近の無駄毛抜きを行ないましょう。</font></span><br />
<font color="#000000">ただし、かえって耳の中を傷つけてしまう恐れがあるので、<br />
耳掃除のしすぎは禁物です。<br />
<br />
チェックするポイントは以下の通りです。<br />
</font><br />
<font color="#000000">・</font><span class="fs4"><font color="#FF0000">耳垢が溜まっていないか</font></span><br />
<font color="#000000">・</font><span class="fs4"><font color="#FF0000">悪臭はしないか</font></span><br />
<font color="#000000">・</font><span class="fs4"><font color="#FF0000">炎症を起こしてないか</font></span><br />
<font color="#000000">・</font><span class="fs4"><font color="#FF0000">黒い部分はないか</font></span><br />
<font color="#000000">・</font><span class="fs4"><font color="#000000"></font><font color="#FF0000">耳を振ったりしていないか</font></span><br />
<font color="#000000">・</font><span class="fs4"><font color="#FF0000">首を傾けて歩いていないか</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">耳垢以外の条件が当てはまるなら直ちに動物病院へ連れて行って下さい。<br />
早期なら抗生物質や抗真菌薬での治療が可能です。<br />
<br />
まず耳の無駄毛抜きです。これは耳の中を拭く前に行ないます。<br />
イヤーパウダーを指先に取り、指ににじませて毛を抜いていきます。<br />
<br />
耳掃除は指か鉗子か綿棒に柔らかいコットンを巻き付けて、<br />
耳掃除用のローションやベビーオイルを少量含ませて<br />
耳をめくり、耳の内側の汚れを優しく拭き取ってあげます。<br />
<br />
耳はあくまでめくるだけです。上に引っ張り上げたり、<br />
後ろに引いたりすると犬が嫌がりますので気を付けて下さい。<br />
またこの際、耳の奥のほうまで拭いたり、強く擦ったりしますと、<br />
炎症を起こす恐れがありますのでやりすぎには注意してください。<br />
<br />
普段は以上だけで十分ですが、時々は綿棒を使って耳の奥も掃除します。<br />
綿棒にイヤークリーナーを含ませて、顎の下に手を置いて<br />
軽く耳を親指で押さえ、自然に止まるところまで入れて<br />
皮膚を傷つけないように優しく慎重に拭きます。<br />
<br />
また、シャンプーの後には軽く拭いてあげるようにしましょう。</font>]]></description>
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         <guid>http://palanca2.com/150.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Mar 2006 18:43:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯磨き</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/hamigaki.jpg" width="258" height="192"><br>
      <font color="#EF7E01">歯磨き以外にも、歯垢を取るアイテムやガムを使用するのも有効です。</font></td>
  </tr>
</table></center><br>

<font color="#000000">歯磨きを怠ると歯垢が溜まり、歯は黄ばみ、唇は赤黒くなります。<br />
口臭も酷くなり、やがては歯周病や虫歯、歯槽膿漏を引き起こします。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">そうならない為にも1日に1度は歯を磨き、<br />
歯垢が溜まる前にきれいにしてあげましょう。</font></span><br />
<font color="#000000">（勿論、毎日、毎食後に行なってもまったく問題ありません）<br />
<br />
犬の歯磨きは生後2ヶ月過ぎた頃から始めます。<br />
<br />
始めに唇をめくり、歯を調べます。 <br />
唇や歯を触られれたり、見られたりすることに抵抗がなくなってから <br />
歯磨きを始めるようにしましょう。</font><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">子犬の頃から唇をめくったり、口を開けさせられるように<br />
慣らしておくのが、歯磨きの中で一番大切な事です。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">指先にガーゼを巻いた指ブラシか、 指歯ブラシで行なう場合、<br />
片手でマズル（鼻口部）をつかみ、その手の親指で唇を裏返すように持ち上げ、<br />
前歯の外側をマッサージするように優しくこすってあげてください。 <br />
（犬の場合、歯磨き粉は必要ありません） <br />
徐々に慣れてきたら、奥歯、内側の歯とステップアップしていきましょう。<br />
<br />
歯ブラシを使う際には、子供用の、ヘッドが小さく、<br />
ブラシが柔らかいものを使います。唇をめくり、歯ブラシを <br />
歯と歯ぐきの間に置き、円を描くように一本ずつ優しく磨いてください。 <br />
歯磨きはできるだけすばやく済ませるのがポイントです。<br />
<br />
歯石は頬側の歯に付きやすく、初期のものであれば<br />
爪先で擦り取ることも出来ますが、頑固な歯石が付いてしまった場合には<br />
スケラーを使って取り除きます。慣れていないと犬の歯茎を<br />
傷つけてしまいますので、心配なら獣医さんに任せましょう。</font>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 18:57:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爪切り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/tumekiri2.jpg" width="255" height="190"><br />
      <font color="#EF7E01">可能であれば二人で行なうようにしましょう。一人が<br>
しっかり抱っこして、もう一人が切るというのが理想です。</font></td>
  </tr>
</table>
</center><br>
<font color="#000000">爪の手入れをしないでいると、伸びた爪が肉球に食い込み、<br />
歩く事に痛みを伴うようになってしまいます。<br />
そうならない為に週に2,3度はチェックして<br />
爪が伸びているようならカットしましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">犬の爪切りは 生後一ヶ月過ぎた頃から 始めます。 <br />
回数としては月に1、2回程度で大丈夫です。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">犬の爪切りにあたって最も注意して頂きたいのは <br />
犬の爪は、 爪の途中まで神経と血管が通っている ということです。 <br />
爪の切りすぎは勿論、ヤスリのかけすぎにも気をつけてください。 <br />
チワワのような小型犬には特に注意が必要です。<br />
<br />
爪切りは失敗すると犬は嫌がって二度とやらせてくれなくなります。 <br />
不安な方は動物病院やトリミングのお店に行って、 <br />
一緒にやりながら教えてもらいましょう。<br />
<br />
シャンプー後に行うと、爪が柔らかくなっている為、<br />
爪切りがやりやすくなります。<br />
2週間に一度、爪の伸び具合をチェックして、<br />
伸びているようなら切ってあげましょう<br />
<br />
犬の爪切りには犬用の爪切り（ギロチン型）を用意します。 <br />
他にもヤスリや、万が一の時の為に犬用の爪用止血剤を用意しましょう。<br />
また、爪切りは犬から見て、内側に向けると深爪になりやすくなって<br />
しまいますので、刃が外側に向くように持ちます。<br />
<br />
一人で行う場合は、愛犬の胴体を脇の下に挟んでしっかり固定します。<br />
犬の足を持ち上げてしっかりと固定し、肉球と指の上の骨を挟むように <br />
押さえ、血管や神経を傷つけないように丁寧且つ慎重に切っていきます。<br />
<br />
白い爪の場合は血管と神経がピンク色に透けて見えているので、 <br />
比較的対応しやすいと思います。 <br />
ピンク色の部分の手前まで切り、角を軽く取り、ヤスリをかけます。<br />
<br />
黒い爪の場合は、他に白い爪があればそれを目安として行い、 <br />
なければ、慎重に細くとがった先の方を切り、ヤスリに持ち替えて <br />
断面の中央に白っぽく神経が見えてきた辺りまで一定方向で削ります。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">もしも出血させてしまった場合には直ちに爪用止血剤を指に取り、 <br />
切断面に当ててしばらく押さえてあげてください。</font></span>]]></description>
         <link>http://palanca2.com/152.html</link>
         <guid>http://palanca2.com/152.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 May 2006 19:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狂犬病・感染症予防接種</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/yobou2.jpg" width="240" height="180"><img src="images/yobou.jpg" width="200" height="180"><br />
      <font color="#EF7E01">狂犬病は人間にも感染し、その死亡率たるや100%。<br />
どんなに忙しくても必ず毎年受けるようにしましょう。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
<font color="#000000">犬が生後90日を過ぎたら必ず30日以内に<br />
狂犬病予防注射を受け、その「注射済証明書」を持って<br />
保健所や役所で生涯に一回の畜犬登録を済ませましょう。<br />
<br />
登録料は3,000円（東京都）です。<br />
登録が済むと、その証明として鑑札と注射済票が交付されます。<br />
鑑札は犬の首輪につけておきましょう。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">畜犬登録を済ませると、市区町村より毎年4月に1回、狂犬病予防接種の案内が<br />
届きますので、出来る限り毎年ここで済ませてしまいましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">もし万が一行くことが出来なかったとしても、<br />
動物病院でいつでも受けることが出来ますので必ず受けて下さい。<br />
接種後に貰える注射済証明書を保健所などに持って行き、<br />
注射済証明書の交付を受けましょう<br />
<br />
注射の費用は地域や病院で異なり、別途、交付手数料もかかります。<br />
<br />
<br />
また、狂犬病以外の感染症の予防接種は義務ではありませんが、 <br />
大切な愛犬の為にも済ませておきましょう。<br />
<br />
伝染病予防接種で防げる病気</font><br />
<br />
<font color="#000000">・ </font><span class="fs4"><font color="#FF0000">ジステンバー</font></span><br />
<font color="#000000">・</font> <span class="fs4"><font color="#FF0000">犬伝染性肝炎</font></span> <br />
<font color="#000000">・</font> <span class="fs4"><font color="#FF0000">犬パルボウイルス感染症</font></span> <br />
<font color="#000000">・ </font><span class="fs4"><font color="#FF0000">レプトスピラ症</font></span> <br />
<font color="#000000">・ </font><span class="fs4"><font color="#FF0000">ケンネルコフ</font></span> <br />
<font color="#000000">・</font> <span class="fs4"><font color="#FF0000">狂犬病</font></span> <br />
<font color="#000000">・ </font><span class="fs4"><font color="#FF0000">フィラリア症</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">病気により、摂取する時期やワクチンの種類や期間、回数等が違いますので、 <br />
動物病院で確認しましょう。<br />
※一番早い予防接種は、ジステンバーやパルボウィルス等の混合ワクチン接種で<br />
　 最初の接種時期は生後50日前後です。この時期になったら動物病院へ行き、<br />
　 かかりつけの獣医師に相談しましょう。<br />
※フィラリア症は予防薬を5～11月まで月に1回のペースで服用する事で予防。</font>]]></description>
         <link>http://palanca2.com/153.html</link>
         <guid>http://palanca2.com/153.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jun 2006 19:03:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かかりやすい病気</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/byouki.jpg" width="260" height="195"><br />
	  <font color="#EF7E01">椎間板ヘルニアの治療法は注射やレーザー手術もありますが、<br />
最近では外科手術で圧迫している部分を切除するのが主流です。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
<font color="#000000">純血種にはそれぞれかかりやすい病気や遺伝性疾患があります。<br />
ミニチュアダックスフンドの場合、最も有名なのが椎間板ヘルニアです。</font><br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">椎間板ヘルニアとは、背骨を構成する脊椎と脊椎の間にある軟骨（椎間板）が<br />
変形したり飛び出したりする事によって、首や腰に痛みや痺れが起こります。<br />
軽度のものも含めるとおよそ4頭に1頭がかかるとも言われ、<br />
重度のものになると、体の一部分が麻痺します。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">椎間板ヘルニアにかかった場合、飲食の際に首を曲げなくなったり、<br />
抱いたり触ったりを嫌がったり、段差を嫌がったり、走らなくなり、動きが鈍くなったりです。</font><br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">これらの症状が見られたら直ちに動物病院で診てもらいましょう。<br />
早期であればかなり高い確率で回復できます。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">椎間板ヘルニアは完全に予防する事は出来ませんが、以下のポイントに<br />
気をつけることで発症する確立を低くし、また発症しても軽減する事が出来ますので<br />
心がけてあげるようにしましょう。<br />
・適度な運動を心がけ、正しい筋肉をつけさせる<br />
・肥満にはさせないようにする<br />
・階段やソファの上り下りを避けさせる<br />
・チンチンなどの2本足で立たせる姿勢はさせない<br />
・縦には抱かず、体を横にして抱きかかえる。<br />
<br />
その他にもミニチュアダックスフンドがかかりやすい病気があります。<br />
・目の異常（進行性網膜萎縮症など）<br />
　 ダックスは先天性の目の異常が多い犬種で中でも進行性網膜萎縮症は<br />
　 治療法もないので、ほとんどの犬が失明する怖い病気です。<br />
　 現在のところ、予防策は目の検査をした犬を繁殖させている良心的なブリーダーから<br />
　 購入する事くらいしかありません。<br />
<br />
・耳の異常（外耳炎、内耳炎、耳疥癬など）<br />
　 ダックスの特徴である垂れた耳は通気性が悪いため、耳垢が溜まりやすく、<br />
　 耳掃除を怠ると耳の疾患にかかってしまいます。<br />
　 悪臭がしたり、炎症があったり、犬がかゆがる仕草を見せたら<br />
　 直ちに動物病院で診てもらいましょう。<br />
<br />
・皮膚の異常（急性湿性皮膚炎やアトピー性皮膚炎など）<br />
　 皮膚病だけでも何種類もありますが、原因不明の脱毛も<br />
　 ミニチュアダックスフンドには多く見られます。<br />
　 また、内臓疾患が皮膚に現れる事もあります。<br />
　 何よりも日々清潔を保つ事が大切です。特にお腹に付く汚れに注意して下さいね。<br />
<br />
・糖尿病<br />
　 ホルモン系の病気の一種で、遺伝的な体質に肥満や妊娠等が加わる事によって<br />
　 発症します。水を沢山飲んだり、その後、多尿やおねしょをする事があるようなら<br />
　 尿検査をしましょう。治療法は食事療法です。<br />
<br />
・睾丸停滞<br />
　 睾丸は胎児の時には腎臓の後ろにあるのですが、だんだん位置が下がってきて<br />
　 生後1～3ヶ月くらいの間に陰嚢の中に入ります。しかしこれが中に入らず、<br />
　 途中で止まってしまっている状態を睾丸停滞といいます。<br />
　 日常生活に支障はありませんが、腫瘍化する恐れがある為、<br />
　 前もって去勢手術を行なうと良いでしょう。<br />
　 なお、睾丸停滞のオスは決して繁殖に使ってはいけません。<br />
<br />
・股関節疾患<br />
　 大腿骨の頭部や関節が変形し、歩行の際に痛みが生じます。<br />
　 注射や内服で痛みや炎症を軽減させる事は出来ますが、<br />
　 外科手術が必要になるケースもあります。<br />
<br />
・膀胱結石<br />
　 その名の通り膀胱に結石ができてしまう病気です。<br />
　 尿道につかえてしまうと尿に血が混じったり、小さな結石が<br />
　 排出される事もあります。大きな欠席の場合は外科手術で<br />
　 取り除いてあげましょう。<br />
<br />
・てんかん<br />
　 脳に異常が起こり発作を起こします。四肢を硬直させたまま倒れ込み、<br />
　 意識を失って、泡を吹いたり失禁したりします。<br />
　 ほとんど発作後は普通の状態に戻りますが、設備が整っている動物病院で<br />
　 原因を取り除かなければなりません。</font>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Jul 2006 19:07:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>去勢・避妊</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/kyosei2.jpg" width="260" height="195"><br />
	  <font color="#EF7E01">去勢、避妊の手術料はオスで2～3万、メスで3～5万で、<br />
　入院期間はオスで日帰り～1日、メスで1～2日です。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
<font color="#000000">もし飼い主の皆さんが繁殖を望まない場合は、オスには去勢手術、<br />
メスには避妊手術を受けさせることをお勧め致します。<br />
<br />
去勢･避妊手術はたんに妊娠防止になるだけではなく、<br />
生殖器系の病気の予防や、行動面の抑制、精神面の安定といった<br />
利点があります。また手術をした方が長生きするというデータもあります。<br />
<br />
手術を受けるのは成熟期を迎える前の4～6ヶ月くらいが望ましいでしょう。<br />
大型犬の場合は、体が大きくなる前に手術を済ませてしまう方が<br />
よいでしょう。<br />
<br />
去勢・避妊手術する事により、以下のような利点、欠点があります。<br />
</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">利点<br />
</font></span><br />
<font color="#000000">オスの場合 <br />
・性格が穏やかになり、しつけがしやすくなる<br />
・無駄吠えやマーキングを抑えられる <br />
・前立腺の疾患の予防になる<br />
・精巣や肛門周辺の腫瘍の予防になる<br />
・会陰ヘルニアなどの予防になる</font><br />
<br />
<font color="#000000">メスの場合<br />
・生理の世話や発情時のわずらわしさがなくなる<br />
・望まない妊娠を避けることができる <br />
・子宮蓄膿症の予防になる<br />
・子宮、卵巣、乳腺の腫瘍の予防になる<br />
・鼠径ヘルニアなどの予防になる<br />
<br />
上記の効果以外にメス、オス共に発情期のストレスをなくし、<br />
長生きする確立を高くすることが出来ます。<br />
（寿命が1.5歳長いというデータがあります）<br />
</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">欠点</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">・手術を済ませてしまうと、後から繁殖をさせたくなっても不可能になってしまう。<br />
・ホルモンバランス欠乏症により皮膚病になりやすくなる傾向がある。<br />
　 （発生率が低く、有効な治療法がある為、過度な心配は不要）<br />
・肥満になりやすくなる傾向がある。 </font>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Aug 2006 19:12:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠・出産</title>
         <description><![CDATA[<center>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://palanca2.com/images/syussann2.jpg" width="260" height="195"><br />
	  <font color="#EF7E01">オス側から相手を探すのは難しく、多くの場合は<br />
メス犬を新しく購入し2頭の間で子供を産ませています。</font></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
愛犬の子供を望むのならば、まず第一にメス犬の性周期のメカニズムを<br />
理解しなければなりません。<br />
メスが発情するのは年に1、2回で、特定の繁殖季節はありません。<br />
生後７～10ヶ月頃に初めての発情を迎えた後は、およそ6～8ヶ月周期で<br />
発情を繰り返していきます。<br />
<br />
生理は発情前期に始まります。この時点ではまだメスは交尾を<br />
受け付けません。（発情前期、及び発情期は飼い主が<br />
お知りを触っただけで尾を上げて受け入れ態勢をとります）<br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#0000FF">初めての交尾は、愛犬が身体的にも、精神的にも成長する<br />
2回目以降の発情期まで待ちましょう。逆に出産可能な年齢の限界は6歳までです。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">メスの発情の周期は以下の通りです。<br />
<br />
・発情前期（およそ7～9日間）<br />
　 外陰部が赤く腫れ、10～14日ほど出血が続き、しきりに舐めたりします。<br />
　 また、頻尿になり、動作に落ち着きがなくなります。<br />
　 オスを引きつけるフェロモンを出すが、まだオスは受け入れません。<br />
<br />
・発情期（およそ10日間）<br />
　 出血が始まってから10～12日後に排卵が起こり、妊娠が可能な期間に入ります。<br />
　 一般的には発情出血開始から10～15日目が交配に最も最適な時期とされています。<br />
　 この時、交配、及び受精していた場合の妊娠期間は約63日間です。<br />
<br />
・発情後期（約2～3ヶ月間）<br />
　 発情が終了します。<br />
　 上述した通り、妊娠していた場合はこの期間内に出産となります。<br />
　 この時期に偽妊娠をする事があります。<br />
<br />
・休止期（3～6ヶ月間）<br />
　 無発情期です。卵巣では次の発情に向けての準備が行われます。<br />
<br />
一方オスはというと生後7～10ヶ月頃に性的に成熟したら、<br />
それ以降いつでも交尾可能になります。<br />
<br />
所属している畜権協会、や愛犬雑誌、インターネットなどで<br />
ブリーダーを探すか ペットショップや動物病院等でパートナーを <br />
探し、交配をします。<br />
<br />
妊娠の兆候は交配後約1ヶ月頃からあらわれます、<br />
乳房全体が膨らんできたり、食事の量や好みが変わったり、<br />
落ち着きがなくなったり等が主な症状です。<br />
交配後4週間過ぎれば超音波検査で確認することができます。<br />
偽妊娠の心配もありますのでかかりつけの動物病院で<br />
検査してもらいましょう。<br />
<br />
もし妊娠が成功していた場合、普段より注意深くケアしてあげましょう。<br />
散歩は運動不足にならない程度に行います。<br />
ただし、ジャンプしたり、走るなどの激しい運動は控えます。<br />
また、オスに近づけさせることもさせないようにしましょう。 <br />
<br />
シャンプーは母体が一番安定している5週目辺りに1度だけ行ない、<br />
後は控えましょう。それ以外はタオルで拭いたり、ブラッシング<br />
したりして清潔を保ちます。<br />
食事は6週目あたりから妊娠犬用ドッグフードに切り替えます。<br />
7週目に入ったら、普段の量の2割増を与えますが、 <br />
一回にあまり多く取れなくなるので、3回ぐらいにわけて与えましょう。<br />
<br />
妊娠がかなり後期に入ると、母犬が穴を掘るような仕草を見せます。<br />
これは巣作り行動と言い、出産が間近に迫っているという事を意味します。<br />
産箱を作り、道具を揃えるなどして出産の準備を始めましょう。<br />
<br />
予定日の数日前になったら動物病院で検査を受け、<br />
胎児の数や大きさをあらかじめ確認しておきましょう。<br />
出産の前には肛門の周囲や腹部、内股、乳房の周りの毛もカットしておきます。<br />
<br />
出産の際、産室の温度は20℃を下回らないようにします。<br />
特に冬の時期は注意しましょう。<br />
母犬の体温が37度くらいまで下がり、呼吸が荒くなり、<br />
ぐるぐる回り出す動作が見られたら出産直前です。<br />
数回の軽い陣痛後、強い陣痛と共に第1子を産み落とします。<br />
そして1、2時間後に第2子、その後は30分～1時間間隔で生まれてきます。<br />
（ミニチュアダックスフンドは一度に3、4頭出産し、15～60分間隔で<br />
　 一等ずつ産み落とします）<br />
<br />
胎児が途中で引っかかって出てこないときはガーゼを手に巻いて<br />
そっとくるむようにつかみ、軽く回すような漢字で引っ張り出します。</font><br />
<br />
<span class="fs4"><font color="#FF0000">陣痛があるのになかなか生まれてこない、2時間経っても第1子が<br />
生まれない、ぐったりとして痙攣を起こしている等という異常分娩<br />
の時は直ちに獣医師に連絡し、その指示に従いましょう。</font></span><br />
<br />
<font color="#000000">また、出産の兆候があるのに65日経っても出産しない場合は<br />
獣医師に診てもらいましょう。帝王切開による出産になる場合もあります。</font>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:17:35 +0900</pubDate>
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